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2008年8月19日

トップページやカテゴリページで「続きを読む」のやり方

トップページやカテゴリ一覧ページで、
記事の出だしが書いてあって、その後「続きを読む」と書いてあります。

通常のMTテンプレートでは、「続きを読む」は使ってなくて、
記事の本文がダラダラと全部載ってしまい、あまりかっこよくないです。

トップページやカテゴリ一覧ページは、
文字通り一覧を見やすく表示したほうが、読者のためですよね。

このやり方は、moguが思いつく限りは2つありまして、
<$MTEntryExcerpt$>を使う方法と、そうでない方法があります。

 

今回は、<$MTEntryExcerpt$>を使うやり方です。

<$MTEntryExcerpt$>で置き換えられる内容は、
記事作成画面で言えば「概要」の部分ですね。

ここに、本文の要約でも、興味付けできるようなことでも
好きなように文を書いてください。

で、テンプレートを見てください。
<$MTEntryBody$>が書いてあると思います。

それを、次のように置き換えます。

<MTIfNonEmpty tag="MTEntryExcerpt">
         <$MTEntryExcerpt$>・・・<a href="<$MTEntryPermalink$>">続きを読む</a>
<MTElse>
     <$MTEntryBody words="80"$>
</MTElse>
</MTIfNonEmpty>

MTIfNonEmpty というのは条件分岐で、
tag="" の中身が空でない場合という意味です。

「概要」に記述があれば、それを表示します。

もし「概要」に記述がない場合は、
<MTElse>と</MTElse>の間に囲まれている、
<$MTEntryBody words="80"$>が適用されます。

<$MTEntryBody words="80"$>の意味は、
記事本文のうち、最初の80文字を表示するということです。
※この文字数は好きな値に設定できます。

これを入れておくことで、
万一概要を書き忘れても真っ白になることはありません。

 

なお、この条件分岐ソースは、SEOにも役立ちまして、
metaタグ内のdescriptionに応用することができます。

ブログ記事テンプレートのdescriptionに、
上記の条件分岐の記述を入れておくことで、
記事ごとに適切なdescriptionを、検索エンジンに伝えることができます。

上記のソースは、ブログ記事のテンプレートについてのみの話ですが、
以下のページでは、すべてのテンプレートについて条件分岐をかまして、
descriptionを表示させるようになっています。

今日のSEO:Movable Type 4.1で簡単楽々SEO

いまこのブログで採用しているやり方は、
こちらの記事と同じ具合になっています。

ちなみに、words="80" についてもこちらを参考に致しました。ありがとうございます。

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