最低限のメールのマナー
メールのマナーについて考えていることを少し。
メルマガを発行していると、
読者さんからメールをいただくことがあります。
感謝のメールだったり、
「いつも楽しみにしています」「愛読者です」といった、
発行者冥利に尽きるうれしいメールをよくいただきます。
そういうメールは問題ないのですが、
たまにいらっしゃるのが、
たとえば
「稼ぐ方法教えてください。困ってます」とだけ、書いたメール。
名前すら書いていません。
moguはわりとおおらかな性格だと自負してますので、
企業間でのビジネスメールのように、署名まで必ず書けとはいいません。
しかし、どこの誰かもわからない。
人にものをたずねているのに、名を名乗らない。
そんな人に返事をする必要があるだろうか?
別にハンドルネームでいいんです。
名前と、メールアドレスを添えてくれるだけでいいんです。
それすらもしないような人は、
返事を書いてあげたところで、今度は
「それはできない」という言い訳をしてきたり、
いかに自分が困っているかという自慢?がはじまるのがパターンです。
ようするに、実行しないんです。
こういうタイプの人は、
いくら知識やノウハウを与えたところで意味がありません。
バスケがうまくなりたいといいながら、
練習に参加しないようなものです。
知らないなら知らないなりに、
桜木花道ばりの勢いを見せてほしいものですね。
花道もバスケ知らなかったけど、
なんだかんだいって基礎練習しましたからね。
(スラムダンク知らない人すいません^^;)
あるメルマガ発行者さんが、こういってました。
「名前も名乗らないようなメールは、最近よくあるスパムメールと一緒」
なるほどなと思いました。
moguもこれに準じた応対をしています。
まともな人にとって、これはチャンスです。
最低限のことで、抜ぬきんでることができるんですから。
とりあえずスタートラインに立てるんですから。
最初に出すメールは、初対面です。
良い印象を与えるメールをこころがけましょう^^
こんなことが知りたいという要望がありましたらメールください。 → moguにメールする



